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ミドリムシサプリメントはどのような人にオススメですか? |
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ユーグレナ(ミドリムシ)にはビタミン、ミネラル、たんぱく質(アミノ酸)など、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれている為、食生活の乱れている方、生活習慣病などでお悩みの方にオススメです。
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賞味期限と保存方法は? |
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賞味期限は未開封状態で製造日より2年間です。常温であればどこで保存しても結構ですが、日の当たる場所はお避け下さい。また、開封後は賞味期限内に関わらずお早めにお召し上がり下さい。
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どのように飲めばいいの? |
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ユーグレナ(ミドリムシ)は食品ですので、どの時間帯にお飲み頂いても問題ございません。
お好きな時間帯に、水かぬるま湯でお召し上がりください。
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副作用はある? |
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ユーグレナ(ミドリムシ)は食品ですので、特に副作用はございません。
お薬と一緒に飲んでも問題はございませんが、治療で食事規制されている方、服用中のお薬との飲み合わせがご心配な方はお医者様や薬剤師の方にご相談下さい。
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安全性試験は実施していますか? |
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日本健康・栄養食品協会の基準に基づいて、試験を実施しています。
一般生菌数や大腸菌群、セレウス菌の検査でも安全性は確認されています。
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ユーグレナを石垣島で育てる理由は何ですか? |
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太陽の日差しの強さ、水、気温は、ユーグレナ(ミドリムシ)を育てるための重要な要素となっています。沖縄県石垣島は亜熱帯に位置し、一年の平均気温が23.8度と暖かく、沖縄県最高峰の山である於茂登岳の地下水は水質が大変良いことで知られています。
また、大自然に囲まれた環境で育てることで、より栄養価の高いユーグレナ(ミドリムシ)の生産を可能にしています。
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なぜ今まで「ユーグレナ(ミドリムシ)」は市場にでなかったの? |
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ユーグレナ(ミドリムシ)は食品、医療・医薬品、炭素固定などの目的でNASAをはじめとするさまざまな機関で研究されてきました。しかし、ユーグレナ(ミドリムシ)の屋外大量生産は大変難しく、屋外大量生産技術の確立までには至りませんでした。そのため、ユーグレナ(ミドリムシ)は市場にでることがなかったのです。弊社は数々の困難を乗り越え、2005年12月16日に、世界で初めて、食品としてのユーグレナ(ミドリムシ)屋外大量生産に成功しました。
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ユーグレナ(ミドリムシ)」特有の成分「パラミロン」って何? |
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パラミロンはβ-1,3-グルカンの高分子体である特殊な天然物質で、生産条件によっても異なりますが、ユーグレナ(ミドリムシ)の乾燥重量の10%程度を占めます。パラミロンはデトックス効果があるとされ、腸内の毒素を排出することに期待されています。パラミロンの成分を持つ食品はほかになく、ユーグレナ(ミドリムシ)が唯一パラミロンを含有する食品といわれています。また、パラミロンはきわめて細かい顆粒なので、化粧品や日用生活品の活用にも期待されています。
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有胞子性乳酸菌は植物性乳酸菌ですか? |
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乳などの動物性食品に由来した乳酸菌を動物性乳酸菌、漬物などの植物性食品に由来した乳酸菌を植物性乳酸菌と呼称する分け方がされており、その定義をあてはめると緑麦芽由来の有胞子性乳酸菌は、植物性乳酸菌と呼称することはできます。しかし、この呼び方は世界的に共通した定義として定められたものではないため、現時点で積極的に有胞子性乳酸菌を植物性乳酸菌と定義づけるのは差し控えているようです。
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有胞子性乳酸菌は摂取後、体のどこで発芽するの? |
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胃酸のような低pHで胞子が活性化し、発芽が促進されることが明らかになっていることから、十二指腸・小腸で発芽し、その後、小腸・大腸で栄養細胞となって分裂・増殖を行うことが推測されます。摂取するのを中止すると約1週間で排便により自然に体外へ排泄されます。
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ユーグレナグラシリス(ミドリムシ)は虫なのですか? |
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ユーグレナグラシリス(ミドリムシ)は皆様が想像するような虫ではございません。
栄養満点でなおかつ栄養吸収率がよく動物と植物の両方の性質を持ち合わせている極めて珍しい藻(大きく分類するとワカメや昆布、またクロレラなどに近い生物)なのです。
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ユーグレナにヨウ素は含まれていますか? |
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弊社では年に一度、これまでに4回(07,09,10,11年いずれも日本食品分析センターへ委託)のヨウ素の分析を実施しておりますが、これまでの試験結果ではヨウ素が検出されたことはありません(検出限界は0.5mg/100g※2009年は0.05mg/100g)。
理由
ユーグレナは管理培養されており、培養液の中にヨウ素の元素が含まれていないためユーグレナにもヨウ素は含まれません。コンブやわかめなどの海藻類に多いとされているのは海水中のヨウ素を吸収・蓄積するからです。ヨウ素は元素ですので、生物が自分で作り出すことはなく、コンブやわかめも環境中のものを吸収して蓄積します。ユーグレナの場合には育つ環境中にヨウ素がないためにこれまでは検出していません。
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ユーグレナを摂取すると放射能から身を守れますか? |
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ユーグレナを摂取して放射能を排出するまたは、放射線のダメージを軽減することを示すデータはありません。
放射能や放射線に関する知見は世界的に少ないため、わからないのが現状です。
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疾患や薬との兼ね合いは? |
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下記を参考にされてください。
●甲状腺機能低下症(橋本病)−コウジョウセンキノウテイカショウ ハシモトビョウ
ヨード、ヨウ素はユーグレナに含有されていないため、問題はない。
●尋常性白斑−ジンジョウセイハクハン
尋常性白斑を改善すると言うデータはありません。ですが原因が自己免疫疾患の場合もあるそうですので、原因が自己免疫疾患の場合はマウスのアトピー性皮膚炎の改善結果からユーグレナで改善される可能性も推測できます。
・尋常性白斑の改善についての臨床データはないこと
・免疫の正常化についてはデータが出始めていること
●ワーファリン/ワルファリン
ビタミンKが薬の効果を相殺してしまう。万事を想定し、ユーグレナはおすすめしない。
ユーグレナ100gに対し、ビタミンKは931μgの含有量
= ユーグレナ200mg中には1.862μgのビタミンK
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